ゴルフ上達の道

ゴルフ上達の道は、練習さえすればいいってものじゃない。

ゴルフはスポーツの中で最もメンタルの強さが要求される

 

ゴルフ上達の道は、練習さえすればいいってものじゃない。
もちろんゴルフは立派にスポーツで、プロはまさにアスリートだ。
かと言っても、まったく練習しないで生まれて初めてクラブを持ち、
いきなり100が切れるほどゴルフ上達の道は甘いものではない。

 

あの世界の中田英寿でさえ、ゴルフを始めて3ヶ月ちょっとのとき
雑誌「GOETHE:ゲーテ」の特集で、
「5日間の特訓で100を切る」ことに挑戦したが、結果は102。

 

たった3ヶ月程度の経験の上、難しいハワイのコースで102は
立派だが、中田英寿の身体能力レベルは尋常じゃないことを
勘案しても、どれほどゴルフの100切りが簡単ではないことを
証明した「GOETHE:ゲーテ」の特集プロジェクトだったと言える。

 

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一般の人間に話しを戻すが、そこそこ練習もし2年も過ぎて
100切りどころか110〜120を行ったり来たりでは、
さすがに始めた頃の気持ちが萎えはじめ、
だんだんゴルフが面白くなくなり、ゴルフ上達の道が遠くなっていくばかりだ。

 

ゴルフの諸先輩方へスイングのことをうっかり聞いた日には、
ここぞとばかりしゃべるしゃべる....俺のゴルフのことなぞ、そっちのけ。
自分のゴルフ自慢話しのオンパレードが延々と続く...つ、つらい。

 

かと言って、ゴルフレッスンプロにしょっちゅう教えてもらい続けるのは
懐が寒くなって仕方がないし、続かない。

 

ゴルフスイングの基本的なところはできてると思うんだが、
と、ラウンド前のウキウキ気分と、もんもんとする気持ちがない交ぜになる。

 

 

必死にそれなりの理論で練習すればうまくなる?〜ゴルフ上達の道

 

確かにその通りです。
しかし、それはプロやシングルプレイヤーと言われる
アマチュアゴルファーの世界。

 

ツアープロともなれば、一日500〜600球打ってると言われてる。
それを毎日だから、500×365日として、一年で18万発以上!

 

私がゴルフを生まれて初めて始めた年から約2年間は、
ほぼ毎週一回、練習場へ通い平均200発打っていた。
それでも一年で、せいぜい1万発。
ざっと計算して、18万発打つには18年もかかる!

 

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たかだか1週間に200打の練習だったが、
手にはタコができたし、野球のスイングと違う
それなりのゴルフのスイングになっていったことは、
練習に通っていたレッスンプロにも言ってもらっていたから、
一般のアマチュアゴルファーとして納得はしている。

 

ゴルフを始めて3年ほどたったあるラウンドでは、
前半ハーフの6ホールで、パーを4つ取ったこともあるが、
うち2ホールは、9打と11打。結局、前半56打だった。

 

とにかく毎ラウンド、波が激しい。
これがまさに、ヘタレゴルファーの実態です。

 

100を切れるゴルファーは10%〜15%。〜ゴルフ上達の道

 

仮に、猛烈に倍の練習を積んだとしても、
いいところ100を切るのがせいぜい。
体系化されていない日本の伝統的練習方法を続けても
この程度の練習量では、ベストスコアを数打縮めるのが関の山。

 

※日本のマチュアゴルファー人口は、
 約1000万人(年1回以上プレイ)と言われてる。
 その中からラウンドするたびに
 100を切れるゴルファーは10%〜15%。
 2組でラウンドしてもどちらかの組に1人いるかいないかだ。

 

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ゴルフが下手なのはあなたのせいではない。常識を破るとは〜ゴルフ上達の道

 

今まで身に染み付いてしまった伝統的な先輩のアドバイスに
反応してる自分と、同じ練習方法の繰り返しで、
ラウンドで出る不安定で打率の低いインパクト。

 

このスイングのままでは、今後何年ゴルフを続けても
スコアは伸び悩み続ける道が続くだけ...

 

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どうせ変わらないんだったら、くらいの吹っ切った気持ちで
ダメ元で、常識破りの練習にチャレンジしてみるのも
一回こっきりのゴルフ人生、損することもないではないか。

 

今まで、いろんな諸先輩やレッスン本から何度も刷り込まれていた
「体重移動が大事」、「肩を回せ」、「ヘッドスピードをあげろ」、
などの古い常識は捨てる=常識を破るです。

 

プロゴルファーもアマチュアもオーストラリアが世界一。〜ゴルフ上達の道

 

世界一レベルの高いゴルファーの国は?
意外なことに、アメリカでもイギリスでもない。

 

世界ランキング1位を通算331週も守ったあの
グレッグ・ノーマンをはじめ、手堅いゴルフで優勝を重ねた
カリー・ウェブ(女子プロ)、「ホワイト・タイガー」と呼ばれた
アダム・スコットなどを排出したオーストラリアの
ゴルフレベルが極めて高いことは、日本ではあまり知られていない。

 

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